保管上の注意

アームのしっかりしたハンガーに掛け、ビニール性のものは避け、通気性の良い布・和紙カバーをしてから風通しが良く、涼しい場所に保管して下さい。普段から開け閉めのあるタンスがベストです。

クローゼットに隙間なく詰め込むのは、商品を痛めたりしわができてしまうので、余裕を持たせて収納して下さい。

※ 表皮、スェードの保管において、カバーをせずに色の違うレザー同志を長時間くっつけていますと、色が移ることがありますのでご注意ください。

直射日光・蛍光灯に長時間当てますと、色あせ、変色する場合がありますのでご注意下さい。北向きの窓もご用心下さい。

(クローゼットのなかに保管下さい)

梅雨期など湿気の多い時は、晴天で乾燥した日を選び、陰干しをして下さい。

香水は、異臭・変色の原因になりますので、なるべくお控えください。

カシミア・ウール・シルク・毛皮などの商品には必ずセーター類に用いる防虫剤をご使用ください。

2種類の防虫剤を併用しますと化学反応をおこします。必ず1種類に統一して下さい。

⑦ カビが発生した場合

カビが生じた場合すぐに専門のクリーニング店、もしくはお買上げのお店にご相談下さい。

そのままにしていますと、カビが広がりとれなくなったり、変色の原因となります。

湿気により縮みやカビ、変色の原因にもなりますので除湿剤のご使用をおすすめいたします。

⑧ クリーニングについて


(レザー、毛皮製品) 

一般のクリーニング店でも受け付けていますが、毛皮皮革専門の工場に回してもらって下さい。汚れのない場合4〜5年に1度程度で問題ありません。又、上下セット物(スーツ)は一緒にだしてください。


(ウール、シルク製品)

非常にデリケートな素材ですので、素材の内容をしっかり伝えて下さい。よごれたその度に早めに出して下さい。毛皮や皮革がトリミングしてある商品については、お店にご相談下さい。

高級素材を扱いなれたクリーニング店を選びましょう。

いつ、どこに、何が、どうして付いた汚れなのかを伝えて下さい。



— AFTERCARE —

 天然素材のお手入れ、保管方法

 

ナッパ(表革)スェード(裏革)ファー(毛皮)

シルクウール保管方法

 

Rozenfur -